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2012年9月19日 (水)

2012年度全日本社会人ホッケー選手権大会

2012年度全日本社会人ホッケー選手権大会
9月15日(土)浅川スポーツ公園

CREA男子が出場しました!

1回戦 新潟CREA2-1飯能HC
2回戦 新潟CREA1-7(前半0-5)名古屋フラーテルホッケーチー

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下記は岡村選手からのレポートです。

本日から開幕しました2012全日本社会人ホッケー選手権大会の結果です。
会場はロングパイル(ゴムチップ入り)の芝だったため、両チームともにミスが目立った試合でした。なんとか勝ちを拾った、って感じでした。とりあえず、フラーテルへの挑戦権を得ることができました。

新潟CREA2-1(1-1)飯能ホッケークラブ
会場:浅川スポーツ公園グラウンド
試合開始:15時

天候:晴れ時々雨

来年の東京国体のリハーサル大会として開催される全日本社会人ホッケー選手権大会。
2009年以来の出場となる新潟CREAは立ち上がりから攻勢に出る。4分に立て続けにPCを取るが決め切れず。さらに5分にもPCを取るがシュートを枠に飛ばすことはできず、逆にそのカウンターから左サイドを破られ、ヒットシュートを決められてしまう。先制を許したCREAは14分、DF佐藤邦憲のスクープからFW岡村陽平が右サイドを抜け出し中央に折り返したところを最後はFW廣瀬亮一がしぶとく詰めて押し込み同点に追いつく。
1-1で前半を折り返したCREAは後半も攻め込むが決定力を欠き、追加点を奪うことができない。さらに、カウンターからヒヤリとする場面をあったが相手のミスで失点は免れる。このまま、引き分けで終わってしまうかと思われた34分、DF大森全晃が果敢なオーバーラップからPCを奪い、それをキャプテンのMF山本雅彦が豪快に決め逆転、そのまま試合終了。劇的な幕切れとなった。
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2012全日本社会人ホッケー選手権大会の2回戦は王者フラーテル相手に1-7の完敗。なかなか相手のスピードに対応するまでは時間がかかり、それでも後半は1-2。課題と期待が含まれた試合でした。

新潟CREA1-7(前半0-5)名古屋フラーテルホッケーチー
会場:日野市民陸上競技場
試合開始:11時35分
天候:晴れ時々雨

名古屋フラーテルのセンターパスにより試合が開始された。新潟CREAは相手の強力な攻撃に対し、ディフェンスラインを意図的に下げ、カウンターを狙う守備的な戦術を取る。しかし開始早々の6分、フラーテルにPC取られ、それを日本代表のフリッカー長澤に豪快に決められ2試合連続で先制を許す。さらに、8分にフィールドゴール、17分・25分にはPCを決められる。何とか反撃したい新潟はFW野内聡のドリブル突破から相手陣内に入り込むも、相手DF陣に止められシュートまで行けない。前半終了間際には中盤のパスカットからゴールを奪われ0-5。
ハーフタイムで戦術の再確認をしたCREAは後半開始4分、キャプテンFW山本雅彦が右サイドから個人技でサークル内に持ち込み、相手と競りながらもシュート。相手DFがそれを止めに行ったプレーがファールの判定となり、CREAはPSを獲得。これをDF大森全晃がゴール右隅に冷静に決め1点を返す。
その後も鋭いカウンターから相手陣内までボールを運ぶが得点は奪えず、逆に後半にも2失点をした新潟CREAは1-7で敗れてしまった。

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